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Copy that. 〜海外映画やドラマで頻出するスラング英語表現の意味とは〜

みなさん、こんにちは!ひなたです!

アメリカや中国などと比べると、日本語のインターネット上にはまだまだ情報が少ないと思い、世界を周遊しながらブログを書き、少しでも役に立つ情報を発信できたらなーと思っています!

先日書いた語学系の記事について、読者の方からご質問をいただきました。内容は、「Copy that.」の使い方をもう少し詳しく説明してほしいとのことでした!勉強熱心な学生の方でとてもびっくりしましたが、復習がてらにもう一度Copy that.のスラング表現(この言葉ですが、非ネイティブの人はあまり使ったりしません!)について記事を書いていきたいと思います〜!

海外ドラマや映画の頻出単語:Copy that.とは?

まずCopy that.の意味です!Copyは他動詞では「〜を複製する、〜をコピーする」という意味で使われますね!これは複合機を使うときに「コピーしといて!」などと日常的に使う言葉なので、馴染みがあるのではないでしょうか。可算名詞でも同じような意味を持っておりまして、「複写、コピー、写し」といった意味があります。また可算名詞の他の意味として、「〜冊、〜部」といった使い方もします。例えばですが、30 millions  copies of the famouns comics in Japan were sold. ですと、「日本で人気のあのコミックは3000万部売れてるんだよ!」という意味になります。Copyは不可算名詞、自動詞としての意味も持ちますが、こちらは他動詞や可算名詞と比べるとそこまで頻繁には使われていないですね!もう少し詳しく他の意味も知りたいという方は辞書などで是非調べてみてくださCopy that.のthatはここでは代名詞として使われていますね!中学英語で学ぶと思いますが、「それ、あれ」といった意味になります。簡単な例で説明すると、目の前に何かが見えている状況で、隣にいる方にそれを確認する場合、Can you see that?と表現しますよね!意味は「ねえ、あれ見える?」といった表現になります!何かがそこに存在していて、表現を簡略的にするときや代替するときなどにこの代名詞:thatは頻繁に使われます!

このCopy that.二つの意味を組み合わせると、「それをコピーします!」というちょっと意味不明な言葉になるのですが、ネイティブ系(特にアメリカ人)の方々は「了解しました!」という意味で使っています!ここで、「え、どうゆうこと??」という疑問が聞こえてきそうですので、もう少し背景を具体的に説明します!

Copyが持つ意外な意味

thatは上記の説明で十分だと思うのですが、このCopyという単語、上記で説明した意味以外に、「〜をはっきりと理解する、〜を聞くことができる」という他動詞の意味を包含しているんですね。(おそらくこれは中学英語や高校英語、大学や大学院の英語の授業でも出てくることはないと思います。。)つまり、Copy that.という表現は、「あなたが言ったことをはっきりと理解しました。」、「あなたが言ったことはしっかりと聞こえていますよ。」という意味から転じて、「了解しました!」という表現になるんですね!

アメリカで人気の海外ドラマ、「LOST」や「Walking Dead」などにもよく出てくるこの言葉、Copy that.について、理解していただけたでしょうか?最初耳にしたとき、「えっ、今なんて言ったんだろう?」と思う人もたくさんいると思います!でも「Copy that.(カピザ.)」という言葉を頭に叩き込んでしまうと、2回目、3回目以降はしっかりと聞き取ることができるのでこれを一つの機会にしてこの頻出単語を覚えてしまいましょう!

Copy that.の類似表現

またこのCopy that.に似た表現として、「Got it.」や「I got it.」というものがあります。「Got it.」と「I got it.」は主語を短縮するかどうかの違いなので、意味的にはほぼ同じとなります。(ネイティブ系の人たちはGot itをよく使いますね!)「Copy that.」と「Got it.」の違いですが、前者は「(相手が言ったことを)しっかりと理解した。」という意味でして、命令や指示を受けて、次の行動を取れるといった、理解度を相手に示すときに良く使われます!海外ドラマや映画でも軍人の方や警察官の方が良く使っていますよね!たまに日常会話の中でも登場しますが、元々は無線用語だった背景もあり、この言葉が使われるシーンは仕事場が多いです!続いて、「Got it.」ですが、こちらは相手が言ったことに対して「わかったよ。」くらいの表現でして、とりあえず納得したシーンなどで使われます!また、「Copy that.」と違って日常的な会話の中で良く登場する言葉ですね!なので、この表現を使いたいなーという人はシーン(仕事or日常生活)に応じて使い分けると良いかと思います!

少し長くなりましたが、今回は「Copy that.」の詳しい説明と類似表現「Got it.」との違いを紹介させていただきました!いかがだったでしょうか?非ネイティブ系の人だとそこまで意識する必要はないかと思いますが、これらの言葉を適切に使い分けるだけでもネイティブ系の受け取り方はだいぶ変わってくるかと思います!英語が好きな学生の方や仕事で英語を使う機会がある方は是非利用してみてください!

それでは本日はここまでにしたいと思います。最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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初めまして!ひなたです!今まで50ヶ国以上を旅してきました!これからは記憶だけでなく、記録として情報を残していきたいなと思い、ブログを始めました!まだ20代なので、大学生や大学院生、社会人1年目から3年目の方々に読んでいただけるように頑張っていきたいと思います!