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バチェラー3第2話 エピソード2にして早くも婚約者確定!!?

「ぶどう農家の娘」ということを全面的にアピールし、前回(第1話)のローズセレモニー前にファーストインプレッションローズ(バチェラーが、第一印象で一番良かった女性に対して渡す薔薇)を受け取った岩間恵さん(25歳)。身だしなみや礼儀作法、会話のキャッチボールなど、どれを取ってもミスがなく、バチェラーの心をがっしりと掴んだ印象を受けた。

 

 

今回の第2話は、司会進行を務める坂東さんが女性陣の部屋を訪問し、バチェラー(友永真也さん)からの手紙を渡すところから開始する。

 

今回手紙を読み上げたのは、田尻夏樹さん(30歳)。

※バチェラーからの手紙を読む女性は、番組(もしくはバチェラー)側が決定する。

 

 

指名され、緊張する田尻夏樹さん(30歳)。手紙の内容は「今回は2ショットデート。大空を翔る、特別なドライブへ行きましょう。」と書かれており、一斉に黄色い歓声が上がる。恐らくバチェラーが持つ高級外車(フェラーリ)の助手席に乗車することを想像したのではないだろうか。

 

 

今回の2ショットデートに参加できるのは、またしても岩間恵さん(25歳)

 

 

連続のデートに戸惑う岩間恵さん。その一方で、他の女性陣からは冷たい&怒りの視線が送られる。気持ちに迷いがある中、インタビューでは「デートを楽しんでくる。」と応えた岩間恵さんに筆者は女性としての芯の強さを感じた。

 

 

今回の2ショットデートでバチェラー友永真也さんんが用意したのは、フェラーリ。ではなく、ヘリコプター。多くの視聴者はフェラーリを想像したのではないだろうか。実際、私は当番組を視聴しながら「間違いなくフェラーリだろう。」と確信をしていた。そこはさすがバチェラーである。期待以上のものを用意していたのだ。

 

早速ヘリコプターに乗り込むバチェラー友永真也さんと岩間恵さん。機内では、岩間さんが質問を投げかける。「なぜ良いと思ってくれたのですか?」。その問いに対し、友永さんは「結婚を真剣に考えているような気がした。」と回答。そして友永さんは「これを最後の恋愛にしたい。」と正直な気持ちを伝える。その言葉に岩間さんも安心したのか、友永さんに対して安堵感を示す。

 

 

ヘリコプターデートが終了した後、友永さんは岩間さんに対して「目を瞑って少し待っといて。」と声を掛ける。その言葉を聞き、しっかりと目を瞑って待つ岩間さん。友永さんの声が聞こえ目を開けると、そこにはフェラーリに乗った友永さんが現れる。

 

 

車が向かった先は夕日が綺麗に見える沿岸部。そこで岩間さんは「今回の2ショットデートは少し不安だった。友永さんが思い描く女性の期待を上回れるかどうかが分からなくて」と正直な気持ちを伝える。その言葉に友永さんは「今回のデートで(岩間さんへの気持ちが)100から150になった。心配しなくていい。」と答え、岩間さんを安心させる。

 

 

さらに言葉だけでなく、初回で一緒に食べたぶどうジャム、そしてサプライズローズをプレゼントする。沿岸部から綺麗な夕日を見ながら友永さんは岩間さんに対し「俺のことをもっと好きになってほしい。」と伝える。「好き」と伝えるのではなく、「好きになってほしい」と伝えるところがバチェラーとしての立場をわきまえた発言に聞こえたが、前回と今回の件を考えてみると、友永さんが岩間さんを特別視していることは間違いがなく、この時点で筆者は今回のバチェラー3優勝者は岩間恵さんなのでは?と感じてしまった。

 

 

デート終了後、友永さんはフェラーリで岩間さんを送り届ける。フェラーリの排気音がバチェラーハウスに響き渡り、全女性が外に集まり出す。戻ってきた岩間さんに質問攻めをして一日が終わる。

 

 

翌日、坂東さんに指名された中川友里さん(29歳)がバチェラーからの手紙を読み上げる。書かれていたのは「本日はグループデート。参加者は、①高田汐美さん、②水田あゆみさん、③徳田祐里さん、④田尻夏樹さん、⑤浦田直佳さん、⑥岩城ありささん、⑦加賀美碧さん、⑧古澤未来さん、⑨李起林さん、⑩中川友里さん。今回のデートは動きやすく、少々汚れても良い恰好で参加してください。」とのこと。

 

 

今回のグループデートでバチェラーが用意したのは、ドックデート。番組のインタビューでは「犬との接触が自分に成長を与えてくれた。犬が嫌いな女性は選ばないです。」とストレートに答える。女性陣が犬とのふれあいを楽しむ中、一人天然芝の上に座り込み、泣いている女性がいた。

 

初対面でバチェラーにキスをプレゼントした高田さんである。「去年わんこを飼っていて死んでしまったからわんこを見ると悲しくなっちゃう。」と今の気持ちを正直に告白する。それに対し、バチェラーは高田さんの手をしっかりと握りながら「今日は気遣いができなくてごめん。ただわんこのことは絶対に忘れないでほしい。」と高田さんに謝罪と激励をする。一つひとつの出来事に対してしっかりと向き合うバチェラーに好感を持てたのは筆者だけではないだろう。

 

 

ドックデートが終了した後、バチェラーから「本日はお疲れさまでした。もう少しお付き合いしてほしい女性がいます。」との挨拶があり、指名されたのが(先ほど飼い犬の死を思い出して泣いていた)高田さん

 

 

リムジンの中で、結婚の意気込みを確認する友永さん。その質問を受けて高田さんは「例え駄目だったとしても大丈夫といえる環境を私は作りたくない。だから今回は仕事を辞めてバチェラーに参加している。」と答える。その言葉を確認でき、嬉しそうな友永さん。この表情からも今回のバチェラーには結婚に対する真剣さが感じられた。

 

 

友永さんが高田さんに用意したデートはクルーザー貸し切りデート。船内で線香花火をしながら会話を楽しむ二人。話の途中、友永さんが「用意したのはこれだけじゃないんだ。」と高田さんに伝えた瞬間、二人の裏側から打ち上げ花火が上がる。さらに花火が打ち上がった後、バチェラーは高田さんにサプライズローズを渡す。連続的なサプライズに思わず嬉し泣きしてしまう高田さん。

 

 

夜はカクテルパーティが開催される。バチェラーが「今回のデートでは僕のプライベートな時間を少しだけ見せることができました。」と挨拶し、パーティが始まる。最初に指名されたのは、濱崎麻莉亜さん。好きよりも憧れを持たれていると少し濱崎さんを不安視していた友永さん。会話をする中で、濱崎さんの人間性が分かり、安心感を持つ。

 

 

何人かの女性と話をした後、金子美加さんを誘うバチェラー。第1話では、「友永さんとは以前お会いしていて初対面ではない。」ということを伝えた金子さん。その言葉の真相を確かめるために、友永さんは金子さんを誘い出した。話の中で、同じ高校(フランス甲南学園トゥレーヌ)出身ということが判明。金子さんはこのことを運命と言っているが、バチェラーのリアクションから察するに、「え、それだけ?」という感じであった。同じ高校出身ということだけなのであれば、もう少し早くカミングアウトしても良かったのかもしれない。少し時間を引っ張っただけにバチェラーの中でハードルが上がったしまったのではないだろうか。

 

 

この事実に対して、中川さんが「(友永さんと同じ高校出身であることを黙っているなんて)昔からやっぱり秘密主義やな。」と発言し、それを聞いた金子さんは少し怪訝な表情をしながら「昔からって言うけど、私も(中川さんのことを)知らないし、それは別に自由じゃない?」と少し喧嘩状態になってしまう。もちろん、この会話の最中はバチェラーは別のところで別の女性と会話をしている。

 

 

カクテルパーティの終了前、バチェラーは「李起林さんと話をしたい。」と指名。会話の中で、李起林さんは「研究所で働いていて技術通訳をしている。」と話す。正直なところ、それを伝える必要性は全く感じられなかったし、友永さんも少し動揺しているようであった。出会ったばかりで具体的な話をするよりも恋愛の価値観やその人の人間性、趣味や日常日課などを共有した方のが良かったのではないだろうか、と思ってしまった。その辺り、同じ東アジアではあるが、日本人と韓国人の文化・習慣の違いがあるのかもしれない。

 

 

李起林さんとの会話が終了し、それと同時にカクテルパーティが閉幕。坂東さんがバチェラーを呼び出し、別の部屋でどの女性にローズを渡すか考えてもらう。既にサプライズローズを受けっている岩間恵さん、高田汐美さんを除き、3名の女性が脱落する。

 

 

今回のローズセレモニーで呼ばれた順番は、

 

 

1:野原遥さん(28歳)、2:水田あゆみさん(30歳)、3:岩城ありささん(27歳)、4:田尻夏樹さん(30歳)、5:古澤未来さん(30歳)、6:加賀美碧さん(26歳)、7:中川友里さん(29歳)、8:濱崎麻莉亜さん(22歳)、9:城田夏奈さん(23歳)、10:金子美加さん(29歳)

 

でした。

 

前回の記事では、バチェラージャパン3の第1話を書いています。ご興味のある方は下記の記事(↓)をご覧ください。)

バチェラー3エピソード1の振り返りとネタバレ2019年9月13日(金)から恋愛リアリティーサバイバル番組、『バチェラージャパン』のSeason3が配信開始(Amazon Prime...

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