英語

【簡単英語】カジュアルな「了解しました!」の表現方法について

 

こんにちは!!ひなたです。

中国やアメリカなどと比べると、日本語のインターネット上には情報量が少ないと思い、世界を旅しながらブログを書き、少しでも役に立つ情報を発信できたらと思っています。

 

今日は英単語について、書きます!

 

ここで皆さんにご質問ですが、(仲の良い)上司や先輩などから「XX(の業務やなど)はこうやるんだからね。理解できた?」と言われた際、「了解しました!(日本語だと正確には承知しました!の方が良いかもしれませんが、そこにはあまり触れないでおきます。)」と答えたい時、皆さんだったらどう(英語で)返答しますか?

 

今回は四択にしてみます!

 

A.   That’s fine.

B.  You got it.

C.  Will do.

D.    Copy that.

 

 

 

 

 

 

正解は…

 

 

 

 

 

 

 

D(Copy that.)です!

 

A,B,Cも間違いではないのですが、どちらかというと、「依頼を受けた時」の返答として使われることが多い表現です。Copy thatは言われたことを復唱(Copy)できるという意味でして、「確認したことを伝える時」によく使われる表現です。海外ドラマや海外映画を観ると、この表現は頻出します。ただ、慣れていないと聞き取ることが難しく、日本語では「コピザ」のように聞こえます。

 

英語は奥が深いですね〜。ちなみにA,B,Cどの表現を使ってもそれなりに意味は伝わりますので、問題はありません!ただ、ネイティブとスムーズな会話がしたいという方は、それぞれの意味をきちんと理解した方が良いかもしれないですね!

 

ちなみに、Copy thatは仲の良い上司や先輩などに使う言葉でして、フォーマルな表現ではない点にご注意ください!フォーマルな返答の仕方としては、Copy thatやRogerではなく、Certainlyなどを使います!

 

合わせて覚えておくと良いかもしれないですね!

少し長くなりましたが、本日はここまでにしておきます!最後までご覧いただき、ありがとうございます!何かご質問などがありましたらお気軽にご連絡ください!

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    ひなた
    初めまして!ひなたです!今まで50ヶ国以上を旅してきました!これからは記憶だけでなく、記録として情報を残していきたいなと思い、ブログを始めました!まだ20代なので、大学生や大学院生、社会人1年目から3年目の方々に読んでいただけるように頑張っていきたいと思います!