ビジネス分析

【2020年5月】出前館のクーポンを使用してお得にデリバリーを楽しむ方法

新型コロナウィルスの影響もあり、デリバリーサービスやテイクアウトサービスの利用が増えているかと思います。

デリバリーサービスといってもたくさんありますよね。Ubereatsや楽天デリバリー、NTTドコモのdデリバリーなど、ポイントやお得なクーポンの有無でどのサービスを利用するか決める方も多いのではないでしょうか。

今回は「出前館」というデリバリーサービスがお得なクーポンを発行しているようなので、そのクーポンの使い方について記事を書いていきたいと思います。

1.出前館とは

出前館は1999年に創業されました。創業当時、運営会社は夢の街創造委員会という会社でしたが、現在は社名変更し、株式会社出前館が運営するフードデリバリーサービス会社となります。最近では、ダウンタウンの浜田雅功さんをイメージキャラクターに採用し、日本全国での認知度を高めています。株式会社出前館の詳細をもっと知りたい方は下記のボタンから公式サイトを確認してみてください。

さて、出前館のサービスですが、現在は、ピザや弁当(種類:中華・寿司などの和風料理・洋風料理など)、酒、ネットスーパーなど21,609以上の提携先店舗から、出前館のポータルサイトを通じて注文することができます。利用者数は約300万人を超え、月間取引額は約18億円超とのことです。年換算では200億円以上の取引額を誇り、日本を代表するデリバリーサービスの一つだといえるでしょう。

また最近では株式会社LINEから出資を受け、ニュースになりました。下記は新聞から抜粋した記事(一部)になります。

LINE、出前館を実質子会社に 300億円出資

LINEは26日、デリバリー大手の出前館に追加出資すると発表した。出前館が実施する第三者割当増資を、LINEと親会社の韓国ネイバーが共同で設立するファンドが引き受け、それぞれ150億円ずつ出資する。追加出資後はグループで出前館の6割の株式を保有することになり、実質的に子会社化する。出前館の業績は競争激化で悪化しており、てこ入れする。
LINEは追加出資の手続きを5月に完了させる。出前館には2016年に出資し、約20%の株式を取得していた。今回の出資でLINEは約35%、ファンドが約25%を持つことになる。
出前館の社外取締役にはLINEの舛田淳取締役が就いている。17年からは自社のデリバリー注文サービス「LINEデリマ」とシステムを連携させ、出前館のサービスを利用できるようにしていた。LINEはデリバリーを戦略事業の一つと位置づけており、持ち帰りサービスと合わせて、19年10~12月期の売り上げは前年同期比で26.4%増だった。

株式会社LINEが親会社になったことで資金的な面で余力が出たのか、最近では広告宣伝の一環として色んなクーポンを配布しているみたいです。

次の章では、今最も使われているであろう出前館のお得なクーポンについてご紹介していきたいと思います。

2.出前館のお得なクーポン

消費者にとってクーポンは、購買行動を起こす一つのきっかけになるものだと思います。出前館もこのクーポン戦略を駆使しながら全国的な知名度を獲得しているように思えます。2020年5月1日には以下のクーポンを発行していました。

出前館初回利用の方限定となりますが、何か料理などを注文する際、クーポンコード欄に「ココイチ2020」と入力すると、500円引きされます。

ただ注意点がいくつかあります。

・クーポンは初回注文時のみ利用可能

・有効期限は2020年7月末迄で設定されている

・Tポイントが利用できる店舗のみ利用可能

上記3点について、気を付けながら出前館のフードデリバリーサービスを楽しみましょう!

本日は今人気急騰中にある出前館について記事を書いてきました。何か不明点等があるようでしたら以下の問い合わせフォーム、もしくはTwitterからどしどしご意見等をいただけたらと思います。

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ひなた
ひなた
初めまして!ひなたです!今まで50ヶ国以上を旅してきました!これからは記憶だけでなく、記録として情報を残していきたいなと思い、ブログを始めました!まだ20代なので、大学生や大学院生、社会人1年目から3年目の方々に読んでいただけるように頑張っていきたいと思います!