カジノのテーブルゲームでプレイヤーが愛してやまないのがブラックジャック(Black Jack)です。映画のワンシーンでスターがクールに勝利を決めている姿を見ると「私もいつかプレイしてみたい」と思うのではないでしょうか?ところで、カードゲームの王様とも呼ばれるポーカーですが、実は大まかに分けて3種類のタイプがあるんですよ。

日本でも本格的なポーカーブームがついに到来!ポーカー歴が長い方もまだまだ経験が浅い方も、ぜひこの機会にオンラインカジノでプレイできるポーカーの種類や遊び方をマスターしてみませんか?コンクエスタドールカジノといった優良カジノブランドで安全にプレイしてポーカーシャークを目指しましょう。

ホールデム系ポーカー

まずは最も人気の高いホールデム系ポーカーからご紹介します!ホールデムポーカーはプレイヤーが共通で使える「コミュニティカード」をテーブルセンターに置いてプレイするのが最大の特徴です。別名「フロップポーカー」とも呼ばれています!

テキサスホールデム

テキサスホールデム(Texas Hold’em)はオンラインカジノのほとんどでプレイできる一番人気のポーカーです。勝利の女神がほほ笑んでくれるか?といった「運」や「タイミング」がほとんどのカジノゲームの中で、運と実力の割合が同格だとされるやりがいのあるゲームでもあるんですよ。ポーカーの世界大会で採用されるのも、多くはこのテキサスホールデムとなっています。

さて、遊び方やルールを見てみましょう。テキサスホールデムは最初に配られる2枚のハンドをベースにテーブル上にある表向きのコミュニーカード3枚を使って役を作っていきます。この時ハンドは伏せておきましょう。4枚目、5枚目まで繰り返し、最終的に7枚のカードで強いハンドを作って勝負するのがおおまかなルールです。

テキサスホールデムではハンド2枚は相手に見えませんが、コミュニティカードは表向きなので、他のプレイヤーに見えてしまいます。ですので、勝ち方としては…

  • とにかく相手より強いハンドを作る
  • ブラフをして相手を下ろす

この2つになります。テキサスホールデムは相手をいかにビビらせるかが大切!つまり、自分のハンドが相手のハンドよりも強いように見せかけるのが鍵となっています。これは、自分の役が弱目で「勝てそうもないな」と感じた時のストラテジーです。相手にハッタリをかまして、降りてもらえば勝利は自分のものになりますよね。

オマハホールデム

オマハホールデム(Omaha Hold’em)も基本的な遊び方はテキサスホールデムと同じですが、最初に配られるカードが4枚になる点が異なります。自分のハンドを作る時も、4枚のうちの2枚を使わなければなりません。また、テキサスホールデムの場合は全ての役をコミュニティカードで作ってもOKなので、こちらも違ってきますね。

ショートデッキ

ショートデッキ(Short Deck)は別名「6+ホールデム」というユニークな名称でも親しまれています。つまり、6以下の数字は使わず、6以上のカードだけ使ってプレイするのが特徴です。このゲームではストレートを作る時に「A」が「5」の役割をするため、ストレートはA、6,7,8,9で完成となります。また、6以下のカードが存在しないことから、フラッシュの役を作りにくくなります。ですので、強さの順番はフルハウスよりもフラッシュの方が高くなります。

その他はテキサスホールデムと同じで、コミュニティカードを使って最終的に7枚のカードから最強の役を作り勝負します。ショートデッキはテキサスホールデムが飽きた時や、頭をリフレッシュする感覚で別のポーカーをプレイしたい時におすすめです!

ドロー系ポーカー

次にドローポーカーをご紹介します!こちらはテーブル上にあるべきコミュニティカードがないバージョンですね。つまり、相手に見えるカードがなく、ハンドを交換しながら最高の役を作っていくのが特徴となります。別名「クローズドポーカー」とも呼ばれています。家庭で最も遊ばれているタイプもこのドロー系ポーカーです!

5ドロー

5ドロー(5Draw)はドローポーカーで最もシンプルにプレイできるポーカーです。まず、最初に5枚のカードが配られます。ハンドは全て裏側に向けて伏せておきましょう。次に不要なカードを捨てて、新しいカードを引きます。このプロセスをさらに2回繰り返して最強の役を作って勝負します。最終的に一番強い役を出したプレイヤーが勝ち!となるゲームです。

5ドローはほぼ運によって勝利が決まるポーカーですが、だからこそ最高のカード運に巡り合えた時の喜びはひとしおです!5ドローはご家庭でも簡単に遊べるゲームなので、オンラインカジノで挑戦する前に、予行練習で実際のカードを使ってプレイしてみると良いですね。

2-7トリプルドロー

2-7トリプルドロー(2-7Triple Draw)は別名「2-7TD」です。5枚のハンドでプレイしますが、役の強さが一般的なポーカーとは反対になるのが特徴です。つまり、フルハウスといった強めの役が2-7トリプルドローでは弱小ハンドとなり、最も強い組み合わせは7,5,4,3,2となります。ハンドの交換は3回までで、最終的に「最も弱い役を使ったプレイヤーが勝利」となります。

2-7トリプルドローは通常のポーカールールをツイストした構成となっているため、初心者の方は困惑してしまうかもしれませんね。しかし、ポーカーの熟練者にとっては凝り固まった思考をリセットできるので、新鮮な気持ちでプレイできるのではないでしょうか?

スタッド系ポーカー

最後はスタッド系ポーカーです。このバージョンではコミュニティカードもなければ、ハンドを交換することもできないスリリングなルールとなっています。配られるハンドの一部が表向きになっているので、他のタイプのポーカーよりも、相手に自分の役作りのアイデアを予想されてしまう可能性が高くなるのが特徴です!

7カードスタッド

7カードスタッド(7 Card Stud )は、7枚のハンドで役を作って勝負していきます。最初に3枚のハンドが配布されますが、3枚目のカードが表向きになります。ここで、ベットやフォールドを決めていきます。初めの3枚のカードから合計6枚になるまで表向きに配られますが、最後のカードとなる7枚目は裏向きに伏せて配布されます。ここで最終的に勝負をして勝ち負けを決定します。ポーカーフェイスを貫くことが勝利へのカギですよ!

ここでご紹介した5つのトップポーカーゲームは多くの優良オンラインカジノでプレイできます。その他、現代では異なるポーカーゲームをミックスさせて順番にプレイしていく「ミックスゲーム」というカテゴリーも誕生しています。多彩なポーカーゲームのルールや感覚を全て学びたいというポーカーマニアに大人気です。さて、あなたのお好みのポーカーは決まりましたか?